ページ

ただいま執筆中ですので、未完成のページです
ブルーラジカルの殺菌効果
  ブルーラジカル治療は、歯周病治療でステージ3.・4の進行した歯周病に対し、外科処置ではなく、非外科で行う治療です。非外科で治療するにあたり、ポケット内を殺菌するのにヒドロキシラジカルを利用しています。そのヒドロキシラジカルの殺菌効果がどれだけ効果的かを触れていきたいと思います。

今までの抗菌剤治療
  歯周病治療において、外科治療は根本的な治療であることは間違いありません。ですが、健康面や体力面、それに体への侵襲を考えると避けられることもありました。外科治療を選択しない場合、抗菌剤併用により治療効果の向上を期待する方法があります。
 抗菌剤併用による治療は、SRP後抗菌剤をポケット内に入れる方法です。効果は期待できます。ですが、あまり日常的に行われないは万能ではありません。


 SRPと抗菌剤併用の治療の際の問題点
(1) バイオフィルムに守られている細菌には抗菌剤は効きにくい。
(2) 抗菌剤に対してのアレルギーの心配
(3) 薬剤耐性菌が出現する可能性がある。
(4) 細菌に有効な濃度が条件により異なることがある。
(5) 有効な抗菌剤でも確実に細菌に届けられるかが問題。