メリット
◎重度の歯周病のポケットが改善する。
(6mm以上は重度の歯周病)
ポケットが浅くなる(まさに歯周治療の目標の達成)
・痛みが少ない(今まで重度歯周病治療は外科手術が主流)
非外科治療なので痛みは大幅に軽減
・外科手術をしないので回復が早い、治療時間の大幅な短縮
・非外科でも歯周組織(歯茎)の改善が可能
・その他に歯の動揺の改善・口臭の改善も期待できる
・生活習慣改善の手助けとして「ぺリミル」の利用可能
デメリット
・自由診療(自費)、保険外治療
・麻酔が必要
・外科手術に比べ痛みは大幅に抑えられるが、術後多少痛みが出ることがある。
・処置後は歯肉が白くなる
・ブルーラジカルP-01だけでは歯周病は改善できない。
・生活習慣の改善が伴わないと再発の恐れがある。
・「ぺリミル」で再発防止の抑制が必要(別ページで取り上げている)
・ブルーラジカルP-01は炎症のコントロールだけで、歯周病を改善するには力のコントロール(噛み合わせ)の治療も必要になる。これは矯正が必要と言う意味ではなく、咬合調整(噛み合わせの調整)は必要不可欠。
・定期的な検診が必要
・ブルーラジカルの治療は万能ではありません。治療すれば必ず治るものではなく、抜歯が必要な歯には効果は期待できません。
禁忌
・麻酔アレルギーがある方
・妊娠中の方
・ペースメーカーを使用している方
・光過敏症の方
・無カタラーゼ症の方(体内で過酸化水素を分解する酵素「カタラーゼ」が先天的に欠損している、遺伝性の疾患)
